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現代的大学院生の社会人になる準備メモ

もうすぐ社会人になる大学生と自分自身への回顧録

今日からイタリア

 

ギリギリまで修士論文の修正や後輩の引き継ぎ,就職先への資料郵送をしてましたが,今日からイタリアに行って来ます.

イタリア旅行中に大学院の卒業可否が掲示されるんですが,卒業旅行中に留年を知りたくはないですね.

 

イタリアは1週間で多くの都市を回るので,

初のヨーロッパを満喫して

来週からイタリアまとめも兼ねてきちんと

ブログを更新していきます.

 

では

やっと修論が終わりそうな気配がしてきた

修士論文に忙しく,携帯ゲームも卓球の時間も減らして取り組んでいました.

人生でこれだけ必死に文章を書くことはないので,できるだけよい完成度を目指して

がんばっています.

週明けに提出した一週間後にはプレゼン資料も作らなければいけないので

まだまだ忙しいですが,社会人になると日々締切に追われる生活だろうから

学生として適度に息抜きしつつ,締め切りは守るを目指します.

 

ひとまずは海外旅行の準備をすすめないと...

astamuse(アスタミューゼ)に登録してみた

日記

修士論文で使用したツールをメモして今後の研究活動論文作成に思い返したいメモ

本当は自分は書籍派なのでpdfでも印刷して持っておきたいのだが

資料が膨大になりそうで断念.

 

 

スタミューゼとは最近私が技術動向(特許関連)を見るのによく使うので

とりあえず登録したサイト

 

トップページのメッセージがかっこいいけど一生私はこんなこと言えない.

多分気づいたらそうなっていたタイプの人間である.

理系のひとなら一度は見て損はないと思う.

 

astamuse.com

 

 

特定の分野の技術情報や特許関連の情報を確認したりするのに重宝してます.

理系大学生であれば自分の研究分野はどういった企業が活用してたり,

使用している技術がどの会社の特許情報かとか企業技術者,研究者の名前を

専門分野とともに確認するのに便利.

 

特許関連の資料は,文章が助長なものの請求範囲やその技術対象について

該当分野の人間ならだれでもわかるように書いているはずなので知らない分野の

古い書籍や論文,予稿で気になった部分の詳細を知ることが出来る(はず).

以前知的財産管理技能試験を受けたときに概要はさらっと勉強したものの

今は全く記憶にないので特許関連の詳しい説明は割愛.

 

 

いつか自分もここに特許情報で名前を載せたいと野望.

ひとまず書き上げた修論の手直しが大量にあるので当面は忙しいが,

苦手なアウトプットも研究者の大事な仕事なので頑張りたい.

前々から行ってみたかったWRMに行ってみた

日記 卓球

年明けて3日目

 前にブログにも書いたが,いつまでも5年前のラバーとボロボロのラケットで卓球を

するのは練習相手に申し訳なかったので,WRM(ワールドラバーマーケット)に買い物に

行ってきました.

 

 私が行ったのは蘇我店ですが,まず店の位置が駅のすぐ近くという好立地にも

関わらず看板も見にくく,これは一見さんは絶対これない店だなと.

多くの人が多分HPやネットショップで買い物をしているはずなので,実店舗に顔を

出すのは地元住民が多いのだろうが,遠方から来た人にこれは見つけないにくいと言わ

ざるえない場所にあったともいえる.また内装も,例えるなら公民館の一室をイベント

期間中店舗にしたというか,でかい同人即売会のブースというか,やはりネット販売に

力を入れているお店という印象は感じた.店員に関しては,非常に高感触で私も含め若

い人間が多いので気楽に話しかけてアドバイスをもらえるのはよいと感じていた.ただ

ある程度ご年配の方々も多々来ていたが,この店内や若い人中心の接客のノリについて

いけなかったというか居心地が悪そうに感じたのも事実である.店員も正月の頭から多

くの人が来て接客やラバー貼りに追われていたので,仕方ない面もあるのだろう.もし

皆さんが買い物で居心地や用具に対するアドバイス等を優先するなら,学生がいないか

混雑しない時間帯に行った方がいいだろう.

また棚の商品についてる値段や解説の札が非常に小さく,初見さんが商品名を見るのに

非常に苦労した.よってウインドウショッピングはほぼできないと思われるので,自分

のような店員に話しかけにくいコミュ障タイプは非常に苦労するだろう.

 

さてまだ試していないが,私も中国ラバーを初めて買ってみた.正月限定のパックが

いくつかあったので,いろいろな種類を試しに買ってみたので内容は割愛するが

早く試してみたい.またラケットもいろいろな種類があったので今度購入してみたいと

も感じた.これはラケットの品質とか性能というよりグリップデザインが好みだった

からなのだが.

 

正直WRMは中国ラバーやラケットメインのお店なので今まで縁もなかったが,値段や

知らないラバーの種類も多く,自分が現役でやっていた5年前にこんなラバー

あったのだろうかのうらしま状態なので気になるところから一つ一つ試していくのが

よいだろう.

 

またくじで2等のDVDをもらったので,あとで見てみたいと思う.

正直3等のTシャツの方が欲しかったのだが,こればかりは仕方ない.

 

年明け一回目の練習はいつになるだろうか?それまでに修論を仕上げたいものである.

 

 

 

 

明けましておめでとうございます

日記

 

少ないながらもブログを見てくれた人に感謝を。

本年度もよろしくお願いします。

 

あっという間に2016年が終わってしまったという気持ちが大きいです。

 

のこり最後の学生生活悔いが残らないように遊びたいなあと思うとともに

年明けのこの時間まで家で修士論文を書いています。

 

はっきり言って年明けの提出の不安によるストレスが年末年始の

めでたい気分を台無しにしているのですが

まいって鬱にならないよう、今から精神コントロールというか

ストレスとの付き合い方を学びたいです。

 

本年度の抱負は英会話を人並みにできるようにすることかなと思っています。

研究には時間をかけて腰を据えて取り組めるといいなと甘い希望なのですが、

英語ばかりは働き始めるとすぐにツケが回ってきそうなので正直不安です。

 

まあ不安なことを書きだして、ポジティブになるっていう解消法もあるみたいですし

年明けのブログが不安な書き出しでも自分で納得できることを今から祈りたい。

 

では修論にもどります。

 

今まで使用したラケットとラバーから今後使用する用具を考えたい

日記 卓球

 

卓球を再開して約半年。

月に二回程度ではあるが、だいぶ基礎的な動きを思い出し

試合をしても形にはなる動きができるようになってきた。

 

今年は卓球を再開したものの、新しく購入したのはシューズのみであり、

ラケットやラバーは高校時代のもの(5年前)や友人のもらい物で

練習したので統一感や必ずしも自身のプレースタイルに一致していないものが多く

そろそろきちんと購入して練習に取り組みたい。

 

そこで中学校で卓球をはじめてから今まで線型や用具を確認して

今後の用具や練習の参考にしたいと思う。

 

1中学時代

最初の線型はいわゆる粒高である。私は左利きのため当初顧問からはシェークの攻撃を

勧められた記憶があったものの持ち方がペンの方が気に入っているのでペンがいいと

固執したため粒高になった記憶がある。

しかしペンがいいというだけでもともと守備やショートよりフォアで強打したい自分は

殆ど粒を使わずに3球目攻撃を行い、その後反転やレシーブのときだけ粒高といった

使い方をしていたためよく怒られていた記憶がある。

結果的に2年になった頃には、それだけ攻撃するならシェークにしろと線型を変えら

れてしまい、現在までシェークハンドである。この時の顧問にペンの攻撃をなぜやら

せてくれなかったのか今でも疑問に思う。確かにシェーク全盛期の今、ペン攻撃は数が

減っていると思うが戦型を部活動で強制するのは正直どうなのかと今は思っている。

結果的にシェークハンドの裏表で中学時代は練習に取り組んできたが、もともと

粒だったので早い打点で返す練習を多くしたため男子であったが台から離れてのプレー

や打点を落としたドライブみたいな器用なことはほとんどできなかった記憶はある。

 

用具

何かの中ペン(バタフライ、水色のグリップ)

↑名前を知ってる人がいたら教えてください。

タキネスチョップ、カールP3

粒のときの用具の記憶が薄い。正直強制された用具に愛着がなかったのが一番。

ガシアンエキストラ

 

マークV、スペクトル

粒のときと一緒で記憶は薄い。ただこのラケットは高校のときに新しいのを

買いなおしており自分の戦い方とマッチしていると思っている。

 

ジャン=フィリップ・ガシアンは当時も今も私の目標とする選手なのだが、

現代卓球にこの戦い方があっているのか不安な側面もある。また目指している

もののスタイルとして古い動画しかないので正直どう参考にしていいか悩んでいる。

ジャン=フィリップ・ガシアン - Wikipedia

 

 

1高校時代

顧問から用具を強制されたりしない環境になり、お金の許すなかでひたすら

ラバーを試したのもこの時期。シェークの裏裏に戦型を変えてドライブ主体の

一般的なドライブマンに戦型が変わったのもこの時期である。筋力がつき、腹筋が

われてたのもこの時期。まわりの線型もカットや粒、表ペンと多彩な線型がいたのに

裏裏シェークが同期にいなくて裏裏にした記憶がある。裏裏にしてブロックが苦手に

なっていかに粒や表が相手のドライブを止めやすいか知ったりもした。しかしバックが

裏になったのでバックドライブからの得点もできるようになりどっこいどっこいな気が

気がしている。表の弾く打ち方の癖が抜けず、バックの打法はこするような打法以外

詳しく知らないので我流な気もしている。

 

用具

ガシアンエキストラ

先輩のガーボンラケットやアリエートガーボンラケットを試打したがオーバーばっかり

だったので中学のラケットを新しくした。新しく買った方のラケットにはガシアンの

名前の印字がなくなっていたので同じ見た目でレンズ部分が微妙に違うのが悲しい。

ルデアック

木材でも弾むラケットで7枚にしようとしたとき、SK7の見た目が気に入らなかった

ので色々探したときに買ったラケット。裏裏にしたときに合わせて買ったので裏裏で

使用するならこのラケットでもブロックやカウンター等使いやすかった記憶。あくまで

裏裏でも前陣で使用するために買っているのでそういった戦型であれば扱いやすい7枚

表の使用感は記憶にない。

 

 

ラバーは色々試したので記憶があいまいだ。

卓球技術は高校の記憶で止まっており今のプラスチックボールと相性の関係もあるので

当時の感覚はあてにしてない。ただ自身の打法と合わせると中国ラバーは合わないが

XIOMのラバー(当時はZETAってやつを使用)はすごいよくて何回か使った記憶がある

 

 

家にあるラバーの紙から推察できる高校で使ってたラバーは

スレイバーG2(多分バック、FXもあったのでやや気に入ってた)

エクステンドHS(多分フォア)

ナルクロスEX(多分フォア)

レフォーマ(多分バック)

ZETA(両面使ってた、気に入ってた)

レナノスソフト(多分バック)

 

表(高1での裏で使用)

レイストーム

フレアストーム

チャレンジャー

ハモンドFA

 

以上である。

なんかニッタクのラバーが多いので多分当時ニッタク用品にはまってたのだと思う。

思い返してみたらテナジーを使ったことがなかった。

 

 

そして現在の用具

TSP ニュースピン(もらい物)

ラザントターボ(もらい物)

ハモンドFA(高校のときのやつ)

という状態。

 

ラザントターボは回転がかけやすいけどラバーが重い。

同様にTSPのラケットも重心の位置が悪くフォアハンドが振りにくい気がする。

バックのラバーは正直スポンジが水分を吸っていて弾まないのでブロック用になって

いて強打は表のような早い球は出てない気がする。

 

そんなこんなでとりあえずラケットもラバーも当時のものは湿気によってラケットの

重さが重くなっている(当時書いた鉛筆の重さよりも測ると重い)し、

ラバーも同様の状態なので年明けに心機一転

新しいラバーを購入したいと思うところがこのブログの書くネタの一つ。

今度WRMって店に友人が連れて行ってくれるそうなので

そこで相談するのもいいかもしれない。

 

まだ決めきれていないので、現在レビューをみて考え中であり、この時間が用具

選びで一番楽しい時間だと思っている。

 

年齢や性別に関係なく買い物で商品を決めるときは楽しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

大掃除の季節(過去の教科書を眺めて

日記

中学校、高校で勉強した教科書を捨てずに取っておく人はどれだけいるのだろう。

 

私の母親はこれらの教科書は捨ててはいけないと口を酸っぱくして言っており、

そのため今までノートやワークはいくつか処分したものの、中学校からのはすべて

残っている。

 

大学生なら塾や家庭教師のアルバイトで過去に学んだ教科書の最新のものを目にする

人も多いし、自身もアルバイトで眺めたとき、懐かしさと共に最新の教科書の素晴ら

しさを痛感する。イラストの鮮明さや最新の写真に差し替わったりするだけでなく、

蛍光ペンを使う前提で行間や文字の配置が行われているなど

10年前と進化していることが如実に感じられてとても心躍る。

 

今回の大掃除でも過去の教科書をいくつか眺めてみた。

当時の書き込みや線引きがとても懐かしいとともに、

この教科書が自分の学んだ時期のこととか

当時の授業の様子を淡く思い出させてくれる。

同時に教科書を取っておきなさいといった母の意味が少しわかったような気もした。

 

学問において過去の内容に振り返るとは、記憶の定着以上に新しい解釈や先入観を

与えてくれるのでとても重要だと考えている。かつて駄目だと思ったアイディアが

時期が過ぎ新しいメガネでその内容を見てみると途端に輝いて見えてくることがある。

なので私は、何か考えたときとりあえず取り組んでそしてダメでも預けてみる。

そしてまた新しいアイディアやイベント(掃除や片付けが多い)か何かがあったときに

取り出してみる。こうやって時間をおいて考えたアイディアや習慣、行動原理、考え方

はとてもよい結果を生むことを私は実感している。

 

大掃除は何も物理的に物を片すだけでない。物の整理と同時に行われる記憶の整理は

記憶を捨てる事でなく、記憶に戻ってくる余地を残すことが重要だと私は思う。

 

みなさんも物を捨てるとき、

それにまつわる記憶を残す手段をとってみてはどうだろうか?