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現代的大学院生の社会人になる準備メモ

もうすぐ社会人になる大学生と自分自身への回顧録

もうすぐ社会人になるので今までを振り返るブログ

日記

多くの学生がそうであるように、私ももうすぐ社会人になる24歳大学院生です。

 

この時期の残りの学生生活で、学割の使えるお得な情報があるんじゃないかと

検索していたところに、「学生から社会人になるこの時期にブログを始める人が

多い」との趣旨の文言を多数見かけた。私も以前にブログを書いてたことがあった

なと思い返すとともに、唐突にブログ書いてみたくなった。

 

考えてみれば大学生以前も唐突に書き始めた記憶があり、モバゲーのブログやヤフーブ

ログ、ミクシィでブログを書いたりもしたことがあったが当時の中学、高校の友達のと

の連絡ツールはLINEに変わりあのころの文章はネットの闇に消えてしまったよう

だ。

 

あのころは個人情報の保護のほの字もないものや、趣味に走った怪しいものまで

自由に書いていたことを思い出し意気消沈する。

 

まあ、週一程度で学生生活を振り返っていければ、卒業までに就活の際に散々やった

自己分析が改めて鮮明になり社会人になって生きてくると思いたい。

 

とりあえず今回は、今回の卒業旅がイタリアになった話でブログを〆たい。

母親が生涯で一度は行ってみたいと常日頃言っていたモンサンミッシェル

あるのはスペインだっけ?フランスだっけ?後で調べるとして、イタリアも

協会が多く宗教の国というイメージが強い。

私も一般的日本人としての宗教観のはずなので、宗教に対してえも知れぬ不信感や

中途半端な信仰心をもってるとおもう。それも中学生のころに校門の前で聖書を配って

いた怪しいおじさんが、私にキリスト教への不信感を増大している節がある。

あのころもらった聖書はいまだに家にあり、高校生当時の中二病にかられて

家で読んでたことを思い出したが、正直中身は断片的だなあ。

ただ1年前ぐらいに読んだ「イエスとブッタ」って漫画は非常に面白かったし、

あの笑話で終わる浅い部分の宗教観を主として他宗教と付き合っていくのが

日本人に合っているのだろうと改めて感じる節もあったりする。

 

イタリアが初の海外旅行。私の怪しい宗教観を払拭してくれることを祈っている。

 

 

 

書き終わってから、最初のブログで宗教の話をするってブログの怪しさを

自分自身感じている。