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現代的大学院生の社会人になる準備メモ

もうすぐ社会人になる大学生と自分自身への回顧録

大学卒業前に読みたい本を読むためには

日記

私のように理系で修論が忙しい大学院生でも本を読む時間は作れる程度の余裕はある。

 

私も学部生の頃より大学の図書館には多く足を運び、講義演習のための本や趣味の電子工作、就活のためのガイドなど多くの本を借りて読んだ。

 

少なくとも知り合いの中では一番本を読んだ自信があるし、雑学的な点でも平均以上にものを知る人間であると言えている。(芸能や音楽、スポーツに対してはやや不安が残るが)

 

そんな私も残り数ヶ月で、大学に希望購入図書の申請権利があと3冊残っている。

 

この貴重な権利を消化して卒業するために学内にない良い本がないか最近探索中である。

 

第一候補としては

「物理の散歩道」ロドルゲスト著である。

 

なんの雑誌だったかこの本が紹介されていて興味があったが、忙しいなかで探すことを忘れていたしあまり見かけない本であった。

 

購入希望図書なのに、古い本ばかりが欲しくなるのは自身の性分や好みなのだがやはり新しい本を大学書籍としては購入してほしいと思っているだろう。

 

その他2冊の権利で最近の書籍を申請するため、良い本を本屋に探しに行きたいと思うとともに、本屋に行く回数も減ったと思う。

 

Amazonで購入を前提とした本を買ってしまうため、本屋でふと本を見かける楽しみ(とくに本屋独特のポップや本の配置)を観察する楽しみが最近忘れていたように思われる。

 

明日は本屋に行きたい。